第17回全国めだかシンポジウム開催の報告

 晴天の下、福井県敦賀市きらめきみなと館にて約50名が参加して、第17回全国めだかシンポジウムを開催いたしました。準備にご尽力いただきました笹木智恵子さんご一家をはじめ敦賀市の皆さま、シンポジウムでお話しいただいた講師の先生方、日本めだかトラスト協会事務局、全国よりご参加いただいた会員の皆さまに心より御礼申し上げます。

日本めだかトラスト協会 会長 尾田正二

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会場:敦賀市きらめきみなと館

シンポジウムの内容の紹介(鋭意準備中)

全国めだかシンポジウムが新聞の記事になりました。
 福井新聞 7月10日朝刊
 日刊県民福井 9月20日朝刊
 読売新聞 9月15日朝刊
 中日新聞 9月20日朝刊
 福井新聞 9月24日朝刊
 読売新聞 9月24日朝刊

前日(9月22日)には、笹木さんのご案内で敦賀市内の池河内と中池見を見学しました。どちらでも野生のメダカが暮らしているのを確認できました。

くわしくはこちら

池河内とは?(wikipedia へリンク)

中池見とは?(敦賀市HPへリンク)(wikipedia へリンク)
中池見は「キタノメダカ("Oryzias sakaizumii")」の模式標本産地です。ラムサール条約で保護指定を受けるユニークな湿地です。